福祉サービスの質向上を
第三者の目線でサポート
一般社団法人Arborは、利用者本位の福祉を実現します
About us
一般社団法人Arbor(アルボル)は、福祉サービス第三者評価を通じて、利用者本位の福祉の実現を目指します。
(当法人は「東京都福祉サービス第三者評価機関認証要綱」に定められた基準において、東京都より認証を受けた評価機関です。また、所属評価者は東京都福祉サービス評価推進機構が実施する評価者養成講座を修了しています。)
法人概要
| 法人名 | 一般社団法人Arbor(アルボル) |
|---|---|
| 代表者 | 代表理事 大嶋 美沙子 |
| 主な業務内容 |
|
| 東京都第三者評価機関認証番号 | 機構21-257(認証年月日:2021年12月14日) |
| 所在地 | 〒160-0015 東京都新宿区大京町31 マンションヴィップ新宿御苑102 Google Mapをみる |
| TEL | 03-6265-1557 |
| FAX | 03-6356-8493 |
| arbor.association0111@gmail.com |
第三者評価の概要
第三者評価とは
- 中立的な第三者である評価機関が、事業者と契約を締結し、サービスの内容、組織のマネジメント力等の評価を行い、その結果を公表する仕組みです。
- 利用者のサービスに対する意向等を把握する「利用者調査」と、評価者が事業所を訪問して、サービスの内容、組織のマネジメント力等を把握する「事業評価」とを併せて実施しています。
第三者評価の目的
次の2つの目的を通じて、利用者本位の福祉の実現を目指しています。
都民の方への情報提供
サービスを選ぶ際、そして事業の透明性の確保のための情報提供として、サービスの内容や利用者の満足度などを公表しています。
事業者のサービスの質の向上を支援
事業者が評価を受けることで改善のための"気づき"を得て、自らサービスの質の向上に取り組むことができます。
第三者評価受審のメリット
受審することで内部の法令遵守意識が高められます
事業評価の過程で経営層が職員の認識を確認できます。
利用者に対するPRになります
受審済ステッカーを送迎車に貼り付けたり、自社のホームページやSNSでアピールするなど、広報活動での情報発信に活用できます。
人材確保に向けたPRになります
ハローワークの求人申込書の「特記事項」に受審事業所の記載ができます
標準的な評価の流れ
※受審に申込から公表までの期間は、福祉施設・事業所と評価機関の計画により変わりますが、概ね3~5か月程度の期間が必要となります。
当機関の評価の特徴
第三者評価を実施することで目指すこと
- 各事業者が、施設の運営における具体的な問題点を把握し、サービスの質の向上を図るきっかけとなること
- 評価結果に基づき、利用者自身に見合った、もしくは利用者自身が希望するサービスの選択が可能になること
- 利用者のサービスの選択やサービス内容の透明性の確保のための情報提供を行うこと
評価方針
- 東京都福祉サービス推進機構が定める評価方針に基づいた評価を実施します。
- 公平・中立な第三者機関として、専門的かつ客観的な立場から評価を実施します。
- 事実確認のみではなく、施設の独自性や特色を活かしたサービスの内容まで踏込んだ評価を実施します。
対応可能な評価分野
- 高齢者(入所)
- 高齢者(在宅)
- 認知症高齢者GH
- 障害児・者(入所)
- 障害児・者(在宅)
- 子ども(保育)
- 子ども・ひとり親
- 女性
- 生活保護
所属評価者
当機関には、福祉施設の経営経験者、運営管理経験者、現場経験者がそれぞれ在籍しており、多様な視点からの評価が可能となっています。
評価料金
| 評価内容 | 料金(目安) |
|---|---|
| 利用者アンケート | 100,000円〜 |
| サービス中心の評価 | 250,000円〜 |
| 標準評価 | 450,000円〜 |
※定員数、施設の規模により料金が異なります。詳細についてはお問い合わせください。
評価依頼・問い合わせ
第三者評価のご依頼、お問い合わせは下記より承ります。